人生を楽しむためのブログ

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Fun to play my life

どうしようもなく誰かを悪者にしたい時に読んでください

誰かに責任を押し付けて、自分が悪くないって思う事があります。

 

人間は誰しも、自分は正しいと思って生活をしています、そして相手も自分が正しいと思って生活しています。

 

 

しかし、このページは誰かを悪者にして自分だけ逃げてしまおうといったテクニックは書いてありません。

 

なので興味がなければすぐにページを閉じてくださいませ。

 

ただ、誰かに責任を押し付けたくなるメカニズムを知る事ができればコミュニケーションのレパートリーが増えますので、よりストレスフリーな生活を送ることができると感じるのは私だけでしょうか?

 

    

 

 

 1.悪者にしてしまう心理

 

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1-1周りに嫌われるのが怖い

誰かの悪口、責任を押し付ける人は嫌われることに恐怖を感じている人が多い可能性があります、これは、帰属意識といって特定のコミュニティーに対し仲間意識を表す心理状態です。

 

みんなと一緒ではなければいけないという一種の本能で、はみ出し者というレッテルを張られることに強く恐怖をしている状態ですね。

 

 1-2自分の事が好きではない

人を悪く言う人は、ホントは自分の事を言っている可能性が高いです。

つまり、誰かが悪いと言っているほとんどの言葉が自分の嫌いな部分を相手に発表している「貴方の○○な部分が気に入らねぇ~!!」=「わたしは、自分の○○な部分が嫌いなのよぉー!」と言っているようなものです。

 

なので、そのような場合は「あぁーホント共感できるー!!わかるわぁ~!」と共感してあげましょう(笑)

 

1-3ストレスが常に解消できない

 誰かを悪く言うと一瞬スッとした気持ちになります、実際に悪口を言うと、ストレス値が下がるといったデータもあります。

 

つまり、自分が嫌な気持ちから逃れたいという心理で「はやく自分が楽になりたい!」といった意識の表れですので、環境を変えるか別のストレス発散を教えてあげると良いかもです。

 

でも、そんなので八つ当たりされたらたまらないですね(笑)

 

 

 2.マイ・ルールブックを開いてみよう

 

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人は誰もが、自分のルールを持っています。

 

そのルールの作られ方っていうのは、「感情と出来事はリンクしている」からです。

 

これは、人間は感情と出来事を結びつけて記憶するという得意技を持っているからなんです。

 

例えば、子供の時にバナナを食べたとしますこの時に両親が言い合いをしていて、外は悪天候で兄妹がワーワー泣いている中でバナナを口に入れた瞬間、そのバナナを美味しいと食べる事はできません。

 

逆に、両親が頭を撫でながらニコニコしている状況の中でバナナを食べるとどうでしょうか?

とても美味しいと感じる事ができると思います。

 

話しがそれますが、好き嫌いが激しい人は家庭が上手くいっていない可能性が高いと言われています。

 

このように、過去にあった出来事と感情は結びつき、現在の自分が起きている出来事と結びつけようとします。

 

なので、なんで○○な時に誰かを悪者にしてしまうのかを気づく事は、過去に遡ってみると以外な出来事が感情と結びついている事が知る事ができます。

 

 私の場合、本音をいう事が苦手です。

 

これは、小さいころにわがままというか「アレを買ってほしい!」「休みの日はここに行きたい!」など言うと両親が「忙しいから、また今度!」「買ってほしいなら、お手伝いして頂戴!」など言われてきたためか、本音を伝えると嫌われてしまうという意味づけがあるかもしれません。

 

最近はかなり本音を伝えることができるようになりました。

 

3.他者を悪者にしないで受け入れる方法

 

    Welcome

 

誰かを悪者にする心理とその理由は分かったと思います、なので次の方法をすればどんな人でも受け入れることができるようになるかと思います。

 

その方法とは「自分の正しさを手放してみる」という事です。

 

正しさとは先ほどのマイルールといった自分の正しさです。

 

これはわかりやすい例ですと、誰かと意見が合わないことを想像してもらえるとよいかと思います。

 

例えば、「私はこう考えてこのような方法が良いと思います!」すると相手が「それよりも、こっちの方法のほうがより良いと思うよ!」と反論してくるとします。

反論してくるときは、もっときつい口調ですよね(苦笑)

 

すると、自分の中に「私のほう正しいのに!」「やってから意見を言ってよ!」みたいな気持ちが出てくる場合があります。

 

これが、「正しさ、マイルール」の正体です。

 

この正しさをいったん手放して相手と接するようにします、最初はとっても自分にイライラしますし、相手の事も認めることができないかもしれません!

 

しかし、相手も自分と同じように正しさを持っています。

それに気づいてあげるのです...

 

ある習慣に「相手を理解してから理解される」というものがあります、これは最初に自分が相手をわかってあげることで相手からも自分をわかってもらうという事です。

 

これに気づき府に落とすことができれば、イライラする事も少なくなりますし相手に対して「そっか!そうなんだね!了解で~す!!」といったコミュニケーションができるようになります。

 

ただ、相手を悪者にしたくなる気持ちは「ものすげぇ~わかります!!」

だって、自分の責任を棚上げして「誰かが悪い!」て生き方はめっちゃ!楽ちんですから。

 

だから、それを否定する気もないですし良い悪いもないです。

 

人は自分が正しいと感じて生きていますから。

好きなように生きればいいと思いますよ!!

 

ただ、どんな生き方を選択するかは自分しだいです、選択しだいで良い人生も悪い人生も決まりますから...

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。