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実は人生の悩みはたったの4つしかないの一つ【身体的編】

実は人生の悩みはたったの4つしかないの一つ【身体的編】

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どんな人でも違いはあっても胸の内に多種多様な悩みを携え毎日生きていると思います。

 

 

 実は人間の悩みですが、大きく分類4種類しかないと以前にお伝えしました。

 

 金銭に関する悩みはコチラ

ituki7.hatenablog.com

 

 

 では、その4種類の悩みとは以下の4つの事でしたね

 1.金銭に関する悩み

2.身体的な悩み

3.対人関係の悩み

4.職業に関しての悩み

 

このほかにない、たった4つの悩みに私達は常日頃悩ませれているわけです。

 

今回は、この4つの悩みの一つの身体的悩みにつきまして紐解いて行きましょう。

 

自分ではどうする事も出来ない、 身体的な悩みは本当に辛い悩みです。

 

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私にも身体的な悩みはいくつもあります、その中ですごく悩んでいることの一つに

「吃音症」があります。

 

これを例にしていきたいと思います。

 

吃音症 とは、

----ここから----

 吃音症(きつおんしょう、英: stammering symptom)とは、

言葉が円滑に話せない疾病、または障害である。

「 発語時に言葉が連続して発せられる」、「瞬間あるいは一時的に

無音状態が続く」などの症状を示す。

----ここまで----

 

 

ドモリと吃音章は厳密には違うといわれていますが、私にしてみれ

ば言葉がつまり相手とのおしゃべりが円滑におこなえないことがあ

るので、ここでは同じものとさせていただきます。

 

 どもりや吃音症の発症要因はきちんと解明されていないので、可能性の大きい

多くの原因と思われている見聞が紹介されていると思います。

 

その背景の中には、脳から声帯への伝達が正しく行われていない恐れがあると考えられています。

 

その伝達が正しく行われない理由の1つとして、頭の回転が極めてスピーディーで、

声帯が追いついていないのではないか?と言われているようです。

 

 これが「頭の回転が極めて早い=天才」といったようになった1つ目理由されています。

 

 実際的に吃音症は、言語や理論に使われる左脳からの伝達が正常に行われ難いと考えられています。

 

 2つ目は、歴史に名を残す人々の中には、どもりや吃音症の症状を持っていたと言われる人が多くいると思われているからです。

 

例えば、アインシュタインダーウィン、ナポレオン、近年はタイガーウッズなど、他にも数多くの人物がどもりや吃音症だと言われます。

 

 しかし、私は天才と言われるような事もなくごく普通の40代の中年です。

 

今もってきちんとした要因は解明されてもいないため、十分な事がわかっていない事が現在の状態です。

 

 しかしひとつ言える事は、どもりや吃音症の人の多数は「感受性の優れた人が多い」と言われる事でしょう。

 

 感受性が豊富とは、あらゆる事に敏感で刺激を受けやすかったり、直感を受けやすい特徴を持つ事だと思います。

 

そのため、症状を持っていたと考えられている方には、芸術的に興味深い能力を持った

人物が多くいたのだといえるのではないでしょうか。

 

しかし、感受性が豊かだと「人目を気にしすぎる」などネガティブに働いてしまうことも考えられます。

 

多くの方は、このネガティブな要因が強く出るのでどもりになってしまうのではないかと考えられます。

 

人間が100人いれば身体的な悩みも100通りあると思います。

 

悩めば悩む程に、感情はザワザワして落ち着きに欠けている時もあるんですけど、その時にポジティブになったりネガティブになったりとそのタイミングで感情が上下することもあります。

 

けれど、それは人間が備えている原理の一つなので良い悪いはありません。

 

人は必ず感情がプラスになったりマイナスになったりします。

 

これは、私たち人間が産まれながらに持っていて自己を危険から守り生きるために必要なシステムの一つなのです。

 

なので私はこう考えるように努力しています。

 

自身ではどうすることも出来ないフィジカル的な悩みは自分自身の持ち味です。

 

その事による辛い、悲しみの感情を表現出来るのも人間の資産となります。

 

それは、自分に対して人生のギフトなのです、克服できないと悩みを大きくすることに、生産性の高い人生は望めないと思います。

 

自分の感情を感じ気づきそれを羅針盤に進めば必ず良い部分が見つかります。

 

先に進むときには、感情がよくポジティブに自然になれる状態の時がベストだと思います。

 

自分の良いところもわるいところも実際はないのですから、ありのままを受け入れて楽しめばよいです。

 

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